奨学金借りるの2回目なので、
個人的に大事な部分だけ聞いてあとは終わるのを待ってました。
だいたいホームページに載っている内容の説明だけど、
やっぱ鍵は「猶予願い」ですね。心の安定のためにも。将来のためにも。


奨学金の申請をしてから早1年半経過したわけですか。
▼最初の奨学金申請のはなしはこちら▼
奨学金返還の説明。
こちとら、奨学金2回目の人生やりなおし異世界転生マンなので、
奨学金の説明も要所要所聞いて終わるのを待ってた。
返済じゃなくて、返したお金が後輩たちの奨学金に回るから「返還」らしい。
要はちゃんと返せよ。っていう
そして配られた書類に書かれた総額「300万」
実際に数字で見ると、かなりの額になりましたね。
債務者の仲間入りです。

管理部が説明してくれてたけど、
減額返還制度とか猶予制度があるよとか
結構大事な部分を強調していたのは個人的に好感触。
猶予すると返済期限が延びるから、借金の複利みたいに、返済金額が増えるかと思いきや、
奨学金の返済総額は返済期限が伸びようが縮まろうが変わらないんだね。
(早く返すと想定年数の利子より少ない額で済む)
→詳しくはこちら
要は、猶予願いだしたときの延長分に利子はつかないとのこと。
→詳しくはこちら
という机上の空論というか数値でみると、奨学金とのお付き合いって末永く行きたいよね。
って思える
まぁ、20年、30年返済リレーって考えると、不安やストレスになる人もいるから、
感情面も入れると、早く返したほうが楽ってパターンもあると思う。
説明してくれた人も言ってたけど、猶予願いとか困ったときの措置って、
いざ実際に陥るとそれどころじゃないから気づかないから
結局、当事者になると割とどうしようもないのかもしれないね。
奨学金といえば
毎月振り込まれる金額に対して、返済総額を数字でみると結構ヒヨる。
なかなかの額になってるじゃないか…

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