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アクスタのパーツをめっちゃつくりたい!

でも、印刷所だとパース数の制限があるから…
という方に、パーツ詰め放題な印刷所があるのでご紹介します。

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アクリルスタンドを作ってみる。

▼前回のボドゲ見積もりの回はこちら▼



アクリルスタンドをボドゲのコンポーネントにいれると、結構な値段に跳ね上がってしまうので、
さすがに量産で用意するのは厳しいと判断。
しかし、サムネ用にポートフォリオ用に映え用にアクスタでやってみたいと思い、1個だけ作ってみることに。

これが前回紹介したパーツ無制限の印刷所まとめnote
ジオラマ形式のアクスタは製造元によってパーツ数が決められているようで、
たくさんパーツをつくりたいと思って調べていたら、
パーツ数制限のないアクスタ印刷所をまとめたnoteがあったので参考にしました!ありがとう!



その中で「エンジェルプリント」さんにA4のアクリルボードからパーツ取りをさせてもらおうと決行。
テンプレートをダウンロードして、アクリル素材をつくるためのパス取りとかやっていく。

アクキーやアクスタなどアクリル製品のグッズの作り方はこちらなど参考にして


ちなみに「おたクラブ」のアクキーだと白盤とかカットパスの作成をおまかせできたりするんですね…
初心者に優しい!!


アクスタ入稿データの紹介



その結果、できあがったものがこれ。
kansei_アートボード 1
ぎっしり詰め込んだ結果。
一応、カットラインから2mmほど空ける必要があるみたい?で若干の隙間はありますが、これが限界かと。

野菜の詰め放題みたいだな。
▼野菜の詰め放題といえば▼


siroban
白盤用のデータ。(アクキーの中にある白紙の位置)
ura
裏面。エンジェルプリントは両面対応だったので、裏面データも。
左上の土台データは裏面も用意していたけど、入稿のタイミングで貼ってなかったので諦めた。

cutline
そしてカットライン。

illustlayer
エンジェルプリントさんだと、この4つのデータをそれぞれのレイヤーで管理しないといけなかったので、大変だった。イラレのレイヤー管理慣れないんだよな…


カットラインの作り方

グラフィックさんのphotoshop用とillustrator用の説明がわかりやすいかと。
カットラインはパスデータ入稿が基本なので、パスで出さないといけません!!


ラスターレイヤーで出していいなら、クリスタでもできるのですが…
▼クリスタでカットラインを作る方法(ラスター入稿可能に限る)▼


photoshopでカットラインを作ってイラレに持っていく方法


個人的にphotoshopでカットラインつくるのが楽だったので、
photoshopでカットラインを作る方法のTipsを。

photoshopでパスを作った場合

「保存」>「コピーで保存」>epsで保存。
透過するならカラーマネジメントのチェックを外す(いれない)

これをイラレにもっていけば、パスとして扱える。

透過データにする場合

カラーマネジメント(Adobe RGBとか)のチェックを外す(いれない)



アクキーはグッズ制作の定番なので、一度は作ってみることをおすすめしますよ!



グッズと言えば

これもグッズ制作?みたいなものか