お菓子のパッケージデザインをやります
今週からパッケージデザインをやっていきます。
既存の有名なお菓子を完全リニューアルしてビフォーアフターで自分のデザイン力をアピールするための位置づけの授業だそう。


お菓子のパッケージデザインの授業
お菓子のパッケージデザインをしましょう、というなんとも面白そうな授業。
ただ、内容は既存のお菓子を完全リニューアルするというもの。
meijiのポッキーやロッテのコアラのマ-チとか。
江崎グリコ
2015-09-24
そういう有名なお菓子をリニューアルして
ビフォーアフターという形式で見せることでデザイン力をアピールしよう
という位置付けの授業のようです。
私はブルボンの「アルフォート」を選択。
あのクッキー部分のサクサク加減が好きなのだが、
最近小さくなってる気がしてちょっと気になってる…
ビジュアルイメージ探し
まずは市場調査や確認という名目で公式サイトとか見て情報収集し、それをベースに問題点や指摘を探してそこからデザインを提案していく。
加えて、どんなデザインにするのかイメージができるよう
ビジュアルイメージという形でイメージ画像(サンプルみたいな)を探して
どんなパッケージにするのかの軸を定めるために収集活動を行っていく。
のだが
先生に「幅広いジャンルから」ビジュアルイメージを探してこいっていわれたから
「ファンタジー」、「かっこいい」、「先進な」
みたいなトーンイメージでビジュアルイメージ画像さがして先生に見せたら


「違う、そうじゃない」
「ファンタジー」、「かっこいい」、「先進な」とかそういうのだよ。
とか
こういうのが正解だったようです。
「これ、クライアントの前で出せるの?」とあきれられたけど、
いや幅広いジャンルから画像集めてこいって言われたからな…うーん難しい。
いや、漁業かっこいいだろ?
とはいえ、出だしから間違った方向ではじめると軌道修正するのが大変だから、
最初のうちに方向性合わせておくのが一番大事だったりする。
けど、その最初の方向性合わせが意外と難しく感じた私であった
出だしといえば
訪問販売も出だしの印象が肝心ね。一応話は聞くし、前向きな姿勢をみせてあげるやさしさよ。




コメント