製本ができても手の器用さがおいつかないと完成しないもの。


前回InDesignが死んでた話の続きです。
あれから家のパソコンでInDesign立ち上げ、なんとか課題は仕上げました。
▼inDesignが死んでた時の話▼
結果的に、課題フォーマットであるPDF出力はしたけど
最初の数ページしか確認しないで出したから割とミスってて笑えない
同人誌の製本経験を思い出す裁断作業
この授業を通して懐かしい思い出が蘇ってきました。同人誌を作る過程で経験したいろんな製本方法ですね。
さすがにトリムマークからの裁断はやったことなかったですが。
コピー機で印刷したものをホッチキスで閉じるいわゆる「コピ本」というのは作ったことあるけども、トリムマークなしでそのまま見開き印刷したものを綴じればできるものだからなぁ
わざわざカッターで裁断した記憶があんまりない。
ホッチキスはでかいホッチキス(向きも変えられるヤツ)じゃないと真ん中にホッチキス開けられないのは覚えてる。懐かしい。

こういう左側のようなサイズだと真ん中にとどかないのだよ。
中身は授業だから許されるけど、授業外だと許されないのでぼかし加工
いざ裁断!!

あれ?なんかナナメってない?

あー下の方の裁断箇所がだんだんズレていってる!
おかげで白い部分が残ったり、必要な情報が消えたりとした製本ができたとさ。
これを機に内製せず印刷所でお願いしようと決意した私であった。

コメント