板タブも届き、ようやくデジタル作画の授業が本格的に始まります!
普段、この4コマはiPad Proや液タブ(液晶タブレット)を使って
描いているのですが、授業中は練習も兼ねて板タブを使っていくことにしました。

今週の月曜にようやく板タブが届いたので、
これからデジタルでイラストを描くことができるようになりました!
ようやくデジタルの授業ね!
▼板タブが届いた日の様子はこちら▼
授業ではまずお手本をなぞるところから。
ただ、アナログと違って、目線が異なるからなぞるのが意外と難しい…!
あと、板タブの筆圧設定などクリスタ経験者でも頭から抜けていた設定を
思い出させてくれていい復習にもなりました。
板タブレットの描画範囲の設定
(タブレットドライバーをひらく)
自分の描き方から筆圧を調整する
(「メニューバー」:ファイル>筆圧検知レベルの調整)
描画時のブレを軽減するための設定
(ペンツールを洗濯して、スパナマークをクリック)

時が経つと、筆圧とかほしい設定も変わるので定期的に見直してほしいとのこと。
一方、授業の方はというと
普段この4コマはiPad Proや液タブで描いているのですが、
板タブの練習も兼ねて授業中は板タブを使っていこうと思いました。
(本当は液タブは持ち運び向いてないし、iPadProにデータ移して云々がめんどくさいので、
じゃあ板タブで描いちゃえ、ってのが本音です)
イラスト描き始めのころは板タブから始めたのですが、
やっぱ板タブの操作感はなかなか難しい…
そこで今日感じた板タブのメリットデメリットを列挙してみましたよ。
板タブのデメリット
- 線引くのに液タブの時の倍以上時間がかかる(体感)
- 思ったところに線が引けない
板タブのメリット
- 省スペースゆえキー操作がしやすい
- 手元が邪魔にならない
- 首が疲れない(前傾姿勢にならない)
液タブ使用者がどこかのタイミングで板タブに移行する理由も
わからなくもないですね。
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